プレイヤーキャラクターの「名前」は、長く付き合っていくものだけに、慎重に決めたいもの。
「新生」にあたって、名前を変更しようと思っている方、もしくは新規キャラクターを作成しようと思っている方のために、
エオルゼアの世界の人々が、どのようなルールで命名されているのかを紹介してみたいと思います。
せっかくだから名前もロールプレイングしてみたい、と思っている方の参考になれば幸いです。


ララフェル・プレーンフォーク
プレーンフォークかデューンフォークかに関わらず、ララフェルの名前は「リズム」や「韻」、「音節」に規則性があります。その規則さえ覚えてしまえば、名前を見るだけで、性別や部族が判別できるのです(両部族の混血の場合は、その限りではありませんが)。

こうした規則は、古ララフェル語が「うた(歌、詩)」と深く結びついた言語であることに由来します。なお、古ララフェル語には、5つの母音(あいうえお)しかないため、他種族の名前とは明らかにスペルや発音が異なっている点も特徴といえるでしょう。

ちなみに、ララフェルのラストネームは「血統を現すファミリーネーム(苗字)」ではなく、成人と同時に名付ける「字(あざな)」のようなもので、個人名とセットで規則に基づいて決定されます。

●プレーンフォーク男性の場合
規則1) ABCBというパターンで韻を踏む
規則2) ACの部分は、韻を踏まなくてOK
規則3) ABCのそれぞれは、殆どの場合1~2音節

例)リードマナリード
例)ペルヨーペル
例)アルゾル
例)グダマバグダ
例)レジアデレジ

【豆知識】プレーンフォークの男性は、普段の会話でも礼儀として「フルネーム」を使う文化があります。NPCのディスプレイネームがフルネーム表記なのも、その点を現したものなのです。

●プレーンフォーク女性の場合
規則1) ABBABというパターンで韻を踏む
規則2) ABは、それぞれ1音節(「n」は音節に数えない)

例)モモ
例)キキ
例)ララ
例)ホンメメホン

ララフェル・デューンフォーク
●デューンフォーク男性の場合
規則1) AABCCBというパターンで韻を踏む
規則2) ACの部分は、母音で韻を踏んでも踏まなくてもいい
規則3) ACは、それぞれ1音節。Bは2音節

例)ジャジャリクナナリク(AとCが同じ母音で韻を踏んでいる)
例)モモメナロロメナ(AとCが同じ母音で韻を踏んでいる)
例)ヌヌルパタタルパ(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)
例)ファファジョニククジョニ(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)
例)ロロリトナナリト(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)

●デューンフォーク女性の場合
規則1) AABABというパターンで韻を踏む
規則2) ABは、それぞれ1音節

例)ジャジャジャ
例)ココ
例)ヤヤ
例)チュチュチュ
例)モモディディ

【豆知識】王族の場合、ミドルネームが付きます。ウルダハのウル朝王家であれば「ウル」、シラディハのシラ朝王家であれば「シラ」など。

例)ナナモ・ウル・ナモ
例)ララウェフ・シラ・タタウェフ