プレイヤーキャラクターの「名前」は、長く付き合っていくものだけに、慎重に決めたいもの。
「新生」にあたって、名前を変更しようと思っている方、もしくは新規キャラクターを作成しようと思っている方のために、
エオルゼアの世界の人々が、どのようなルールで命名されているのかを紹介してみたいと思います。
せっかくだから名前もロールプレイングしてみたい、と思っている方の参考になれば幸いです。


ミコッテ・サンシーカー
サンシーカーの個人名は、1~2音節の短いものが多いのが特徴です。そして、スペルに「h」という文字がよく使われますが(Bhee, Kuzh, Pahsh)、これはミコッテが発話時に出す「フーッ」という猫科動物のような独特の音を現します。ただし、ミコッテ以外の種族には、発音が難しいため、一般的に名前を読むときには「h」は無視されることが多いのです。

●サンシーカーの氏族名
「第五霊災:大氷雪時代」のこと。ミコッテたちは、獲物が少なくなった故郷を後にし、凍った海を渡ってエオルゼアへと渡って来ました。このとき渡来したサンシーカー26氏族は、偶然にもエオルゼア文字が26字あることを知ります。運命を感じた彼らは、それぞれの氏族が一文字ずつを個人名の前に頂くことにしました。
つまりヤ・シュトラの場合、「氏族のシュトラさん」という意味になります。

なお、各氏族は、それぞれ1種類の狩りに関わる生物をトーテムとして大切にしています。
以下が各氏族のエオルゼア文字(アルファベット)と、トーテムの対応表です。