廃砦捜索 ダスクヴィジル

◆突入条件

◇サブクエスト「廃砦捜索 ダスクヴィジル」

クルザス西部高地 (X:16 Y:22)  ウィルドテオ

◆人数制限:4人

◆Level制限:51~52

◆ItemLevel:

・目的リスト

外郭中庭の踏破:0/1

オリファントの撃破:0/1

騎兵詰所の踏破:0/1

剣光のユヘルメリックの撃破:0/1

キープの踏破:0/1

オピニコスの撃破:0/1


外郭中庭の踏破:0/1

ストロングゴールド・ミロドンが出現します。


オリファントの撃破:0/1

基本的には予兆を見てよければ問題無いと思います。


・ロック・オブ・エイジズ

ランダムで1人をマーキング、数秒後ノックダウンデバフ付与。

マーキング後の攻撃は3パターンで

1、ボス前まで引き寄せのあと、突き上げ攻撃。

2、対象者に向かって突進攻撃。(範囲内にいる人の数でダメージ割)

3、1・2両方

騎兵詰所の踏破:0/1

フロスト・オフィサーなどゾンビ系が起き上がるので注意。


剣光のユヘルメリックの撃破:0/1

雑魚を優先して倒しましょう。

・ブレインドレイン

全体ダメージ+倒れているゾンビ?が2体起き上がる

ゾンビはボスを強化する魔法を詠唱します。

・デススパイラル

ボス周囲が安全地帯になる広範囲の攻撃。

キープの踏破:0/1

青いエリアでは定期的に凍傷debuffがつきます。(DoT)

気にせず行く場合が多いです。

連戦になりますがたいしたことはないでしょう。

 離れていると敵がバラける可能性あるのでタンクの近くにいると良いでしょう。


オピニコスの撃破:0/1

・ホワール・ジェイル

フィールド中央に白いリングと竜巻が発生します。

詠唱が完了すると、フィールド中央に向かって断続的に吸い寄せ。

竜巻の中に入ると拘束され、ホワーリングという攻撃+風耐性低下

外周にできる瓦礫に隠れることで回避が可能。


フィールドの端に向かって移動し続けても回避できるが、

近接はタンクと同じ瓦礫に隠れれば攻撃できるので無理する必要もない。

 

・ウィンターウィンド

詠唱完了後、全体ダメージ+風耐性低下

これも瓦礫で回避可能。


道中の騎士の日記

騎士の日記 : 降り注ぐ隕石、黒き影が放った炎。

私が体験したすべてを、後世に伝えるため、

騎士パスカルレー・ヌールタイユが記す。

まさしく、この世の終わりなのかもしれない。

兵たちは動揺し、「第七霊災」が到来したと騒いでいる。

これを読む者は、その真実を知っているのだろうか。


騎士の日記 : 指揮官であるユヘルメリック卿からの指示で、

砦内の被害状況を調査したが、ひどいものだった。

堅牢を誇った城壁が、見るも無惨に崩れている。

兵たちは皇都への撤退を望んでいるが、

ユヘルメリック卿が下した決断は、砦の死守だった。

当然だ、ダスクヴィジルは皇都を守る盾なのだから。


騎士の日記 : 崩れた瓦礫を取り除き、懸命に救助活動をしたが、

助けることができたのは、わずかに数名のみだった。

その者らも、ここ数日の寒波で衰弱してきている。

季節外れの雪が舞うほどの寒さは、

傷つき、疲れ果てた我々から、体力を奪っていく。

だというのに、皇都からの救援は、未だにこない。


騎士の日記 : 雪と氷によって孤立した砦内で、反乱が起こった。

備蓄食料が底をつきつつあることを知った兵たちが、

ユヘルメリック卿に、撤退を進言したのがきっかけだ。

だが、卿は砦の維持に固執し、これを拒否。

凄惨な戦いになり、多くの命が失われてしまった。

唯一の救いは、新鮮な肉が手に入ったことだけか……。


騎士の日記 : 私は罪を犯した。穢らわしい罪だ……そう、罪なのだ。

だが、生きるためには必要だった……。

家族の元に帰るには、生き残らなくてはならない。

だが、生きるとは、いったい何なのだ?

奴らは、動いているではないか! 死んでいるはずなのに!